2009年4月アーカイブ

人工皮膚は、医療で「再生」の方法として使われているとしって、想像したことは、その人工皮膚が正常な皮膚とくっついて元の状態に近い状態になること?ということでした。

 

たとえば、やけどをしたところに人工皮膚を貼りつけると、組織がくっついて、周りのところと同じようになるってことかな?と単純に思ったのですが、そうではないようです。

 

ひどいやけどをしたら、自分の体の一部の皮膚を移植するっていうのはよく知られていますが、その移植する皮膚が足りない場合、一時的に、人工皮膚を貼りつけて、皮膚の再生を促進したり、移植するための皮膚ができるのを待つこともあるとのことです。

 

当然人工で作られたものですから、皮膚といっても毛穴はないのですが、最近ではそういった研究も行われているそうですよ。

 

そういうことを研究している人たちって本当にすごいって思いませんか?こういった素晴らしい技術の進歩で、多くの患者さんが救われるってことなんですよ。

 

で、その医療技術の進歩の恩恵がお化粧品にもあって、日常的にそれを使うことによって美しくなろうというのが「人工皮膚」成分が入った化粧品ってわけなんですね。

 

うーん、最初にそれを化粧品に使ったらいいんじゃない?って思った人もなかなかすごいと思っちゃいました。

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